個人情報流出を防ぐ脆弱性情報分析:2016年7月11日版

1.はじめに

 JTBの個人情報漏えいが700万件と巨大なものが発生してます。標的型メールによるものですが、各ソフトの脆弱性をついても発生します。ソフトウエアなどを最新化する必要があります。IPAから毎日発表されている脆弱性情報にもとづき最新化することが日々の運用で重要になります。ただ、件数が年間6000件と多いためほとんど企業が何もしていない状況です。セキュリティ意識は、グローバルの中でも最低ランクです。発生するとJTBの場合、500円(見舞金)x700万件=35億円。中小企業の場合必ず倒産します。

 月1万円で対策がとれる弊社のPowerBIを使った脆弱性情報分析をお勧めします。現在、無料お試し中です。

http://spectrum-tech.co.jp/service/powerbi_vulnerability.html

2.今週の脆弱性

2016年7月12日版

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スペクトラム・テクノロジー株式会社が提供するPowerBIを使った

脆弱性情報の分析・管理サービスに関するメルマガです。

本情報は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の脆弱性

対策情報に基づいております。

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先週のトピックス

1.脆弱性発生件数:101件、機器別発生件数:275件

2.危険な案件

(1)複数の Symantec 製品の圧縮解凍エンジンにおける任意のコードを実行される脆弱性(関連8件)

http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2016/JVNDB-2016-003441.html

(2)F5 BIG-IP における Resource Administration ロールのユーザのアカウント設定を変更される脆弱性

http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2016/JVNDB-2016-003392.html

(3)Cisco Prime Infrastructure および Evolved Programmable Network Manager の API における任意のコードを実行される脆弱性(関連5件)

http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2016/JVNDB-2016-003413.html

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3.問い合わせ先

強み

・セルフサービスBIを初めて脆弱性分析に、採用しました。圧倒的な操作性と、驚異的な安さです。

・平成27年9月より、ネットワーク機器に特化した脆弱性対策通知サービスを行ってきました。その知見によりソフト(OS)からハードまで全ての範囲に拡大します。IPAから発出されている脆弱性対策情報はすでにすべてDB化しております。

・SI歴25年の専門家が対応します。

企業名:スペクトラム・テクノロジー株式会社

担当名:村上正彦

URL: http://spectrum-tech.co.jp

電話番号:04-2990-8881

Spectrum Technology

無線の可視化により、快適な無線LAN(WiFi)、M2M環境を提供します。電波診断、セキュリティ診断による現状把握と対策を提供します。自社保有の測定ツールと無線歴35年により無線LANのトラブル対応力No.1を目指します。