ドローン向け新周波数が決定:無線局免許必要

1.はじめに

 ドローンを使ったビジネスは今後成長が期待されております。2016年7月電波審議会によりドローン用の新周波数の割り当てが決定しました。操縦範囲が数百メートルから数kmまで延長されます。また、新周波数帯では、無線局の免許及び無線従事者の資格者の配置が必要となります。

弊社では免許取得などのコンサルティングを実施します。

http://spectrum-tech.co.jp/service/drone_license_consulting.html

2.新周波数と出力

・2.4GHz:2483.5MHzから2497MHz(WiFiのCH14):16.5MHz帯域

・5.7GHz:5650MHzから5755MHz(WiFiのCH132、CH136,CH140と拡大帯域):105MHz帯域

・送信出力は、1W

・周波数の調整は、日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM:JAPAN Unmanned System Traffic & Radio Management Consortium)」で実施。

3.弊社の強み

・無線歴35年の専門家が対応します。

・無線従事者の最高資格である、第一級総合無線通信士、第一級陸上無線技術士を保有しております。

・無線LAN等の専門調査会社として自社で測定器を保有しております。(スペアナ、電波診断ツール(Airmagnet), セキュリティ診断ツール(Chanalyzer)、パケット調査(Wireshark))

4.問合せ先

スペクトラム・テクノロジー株式会社

電話番号:04-2990-8881

email:sales@spectrum-tech.co.jp

担当:村上

Spectrum Technology

無線の可視化により、快適な無線LAN(WiFi)、M2M環境を提供します。電波診断、セキュリティ診断による現状把握と対策を提供します。自社保有の測定ツールと無線歴35年により無線LANのトラブル対応力No.1を目指します。