自動運転関連:Automotive Infotainment:CES2017より

1.はじめに

 今日はCES参加2日目、だいぶ会場にも慣れてきたが、いかにも広くて回り切れない。主にセミナの合間で会場めぐり。今日自動運転からみで2件のセミナがあり、満員の盛況、一部の自動運転のロードマップは途中参加で断片情報のみ記載します。内容は誤りがあるかもしれないのでご容赦ください。

2.自動運転ロードマップ


 ・聞き取れた内容

 ・ハッキング対策をどうするか?

 ・供給者が高い信頼性のものを納入。

 ・Airbagと同じでSafty first。

 ・Assistance deviceを提供してゆく。

 ・Uberも安全で信頼性が高い。これと同じでGame Changerになる。

3.Infotainment


 ・スピーカはIBM,Ford,Pioneer,BoschなどのVP

 ・10年前にConnected Carの話をしたがだれも相手にしてくれなかったが、やっとConnected Carの時代がやってくる。

 ・自動運転で、快適さを求めるようになる。

 ・Over the air(WiFi)でアプリをダウンロードするようになる。

 ・APIが重要。例、車でSportifyを見えるようにする。

 ・共通のプラットフォームが必要。

 ・いい音を昔追及した時代がある。CD、MP3など媒体はどんどん進化している。

 ・消費者からの要求

  -スマホでシームレスな動作

  -音声認識(機能は現状もあるがあまり使われていない。今後重要かも)

  -現在車ではラジオは聞いていない。電話ができるようにBTをつけている。

  -車の空気圧などの情報をスマホで見れるようにする。診断機能

 ・Share carは進んでいない。USはあくまで所有

 ・将来音声の指示で動かせるように。スマホ、タブレットでも操作可能に。

 ・Amazonなどが巨大なデータを集めて行くと、メーカはどう儲けるのか?

  →クラウドにアップできるかどうか、許可を一度挟む。ノウハウをメーカとしてすべて出すわけではない。


4.問い合わせ先

当社の強み

・無線の専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線の専門性を強みとしております。

・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。

・自社所有の測定ツール(Linux,スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。

スペクトラム・テクノロジー株式会社

http://spectrum-tech.co.jp

電話:04-2990-8881

mail:sales@spectrum-tech.co.jp

担当:村上


Spectrum Technology

無線の可視化により、快適な無線LAN(WiFi)、M2M環境を提供します。電波診断、セキュリティ診断による現状把握と対策を提供します。自社保有の測定ツールと無線歴35年により無線LANのトラブル対応力No.1を目指します。