raspberry pi zeroを動かしてみました。ちょっと遅い

1.はじめに

 やっとPi zeroを使い始めました。初期設定は、Piの3BのマイクロSDで立ち上げました。キーになる点を記載しますので参照ください。感想は、ちょっと遅いですが、600円ではすごいの一言です。

2.初期設定の注意点

(1)必要なもの

 電源用USBケーブル

 LAN接続用マイクロUSBケーブル

★マイクロUSB用のハブ(LAN含む)が一番有効:800円でヤフオクで入手すごい。

(2)立ち上げ方

 ・TeratermでPi zeroへアクセス:IPアドレス、ID:pwdを入力してpi zeroに入ります。

 ・vncserverと入力するがライセンス関係で、NG。以前の3Bがvncserverを使っていたため。

 ・vncserverを一度removeして、再インストール。sudo apt-get install realvnc-vnc-server

 ・マイクロHDMIのアダプタを買おうか悩んでましたが、再インストールでアクセス可能。

 ・最近RealVNCのソフトが変わっていた。

(3)初期テスト

 ・日本語入力:以前に使っていたibus anthyが出てこない。何度も再インストール、他のツールをつかったが今一つ。アイコンで一度、Japaneseを選び、そのあとanthyを選べば動作する

 ★clamscanが動かない。強制終了。

 ・WiFi USBテスト:問題なく動作

 ・他のUSBも動作

(4)プログラムテスト

 ・pythonで作った、グラフのプログラムを動作させたが、ちょっと遅くて使えない。

(5)感想

 ・600円で動作しているので、すごいです。

 3.問い合わせ先

当社の強み

・無線の専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線の専門性を強みとしております。

・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。

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スペクトラム・テクノロジー株式会社

http://spectrum-tech.co.jp

電話:04-2990-8881

mail:sales@spectrum-tech.co.jp

担当:村上

Spectrum Technology

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