総務省 無線LANのただ乗りの見解:電波法違反の可能性示唆

1.はじめに

 先月、無線LANのただ乗りは無罪の判決が出て、各方面で驚き、業界騒然となっております。総務省は控訴しない模様なので、暗号化キーを解読することは無罪が確定してます。解読する段階で、他人の無線LANへ複数回送受信することは、電波法違反らしい。どうもはっきりしません。ただ乗り無罪への警戒と火消しにやっきになっている感じ。

 どうどうと控訴しないと行政指導では、??いずれにしてもWEPを止めて、自己防衛することが一番重要です。

弊社では、ただ乗り調査サービスを昨年8月に出しておりますので、気になる方はご利用ください。

http://spectrum-tech.co.jp/service/hacking_investigation.html

2.ニュースの中身

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16282390S7A510C1CC0000/

3.問い合わせ先

当社の強み

・無線LANの専門調査会社として、セキュリティから電波までの無線LANの専門性を強みとしております。

・無線歴35年、SI歴25年の専門家が対応します。

・自社所有の測定ツール(Linux,スペアナ、電波診断ツール、セキュリティ診断ツール、トラヒック診断ツール)により迅速に対応します。

スペクトラム・テクノロジー株式会社

電話:04-2990-8881

email:sales@spectrum-tech.co.jp

担当:村上

Spectrum Technology

無線の可視化により、快適な無線LAN(WiFi)、M2M環境を提供します。電波診断、セキュリティ診断による現状把握と対策を提供します。自社保有の測定ツールと無線歴35年により無線LANのトラブル対応力No.1を目指します。