IoTのスペクトラム調査

1.はじめに

 IoTは現在バズワードとなっており、今後拡大が期待されます。無線で各機器は接続されますが、低速度、電池寿命が1年以上が必須です。代表的な方式は、Zigbee,Z-wave,Wi-sunなどです。今回は、2.4GHz帯のZigbeeのスペクトラム及びプロトコル調査を記載します。

2.調査

(1)周波数配置

・Zigbeeは、2.4GHz帯では、チャンネルは16あります。帯域幅は2MHzで、5MHz間隔で配置してます。

・WiFiのチャンネルと重複しております。CH15,CH20がWiFiと重複しないチャンネルになります。(WiFiがCH1,6,11を使用している場合)


(2)スペクトラム

・62.5ksymbol/sで合計250kbpsの伝送速度となります。

・合わせて、プロトコルモニタも表示します。

3.問合せ先

自社所有の測定器で、無線歴35年によりトラブル対応力No.1を目指します。是非活用ください。

M2Mのひとつである、Zigbeeの2.4GHZ CH20のスペクトラム分析です。2MHzの帯域幅で250Kbpsの伝送速度で通信します。920MHz帯が認可されてます。今後は家電製品などが採用するかで普及が決まります。USでは、Z-waveとともにメジャです。

This is the Zigbee spectrum at 2.4GHz. The speed is 250kbps. In Japan, many manufactures adopts at 920MHz. It will be popular in Home Automation.

会社名:スペクトラム・テクノロジー株式会社

URL:http://spectrum-tech.co.jp

電話番号:04-2990-8881

担当:村上

Spectrum Technology

無線の可視化により、快適な無線LAN(WiFi)、M2M環境を提供します。電波診断、セキュリティ診断による現状把握と対策を提供します。自社保有の測定ツールと無線歴35年により無線LANのトラブル対応力No.1を目指します。