ドローンに無線局免許制度導入:2016年夏頃

1.はじめに

 現在ドローンは無線LANなどの周波数(2.4GHz、5GHz)を使い、制御と映像伝送しております。出力が10mWのため数百メートルが限界です。2015年12月30日付けの日経でニュースが出たとおり、2016年夏ごろを目途に電波出力が1wの無線局として免許を与える予定です。5km位まで映像伝送を可能にします。

2.ドローンの無線局免許制度の概要想定

 ・新周波数帯を割当:2.4G、5Gの無線LAN以外の周波数を割当。たぶん5G帯の無線LANで使っていない、レーダ、ISMの帯域だと思います。(弊社予想)

 ・電波出力の緩和:10mWから1Wへ緩和

 ・無線局免許制度:1wになるため新たに陸上移動局などの免許が必要になると思われます。型式認定するには出力が大きすぎるため

 ・無線従事者免許:1wの陸上移動局を操作するためには、現在の資格制度では、第3級陸上特殊無線技士の資格が必要。

3.弊社での支援

 ・ドローンの無線局、無線従事者の免許取得のコンサルティングを行います。

4.弊社の強み

 ・無線歴35年の専門家が対応します。

 ・無線従事者の最高資格である、第一級総合無線通信士、第一級陸上無線技術士を保有しております。

 ・無線LAN帯域は可視化の専門技術、ツールを保有しております。(スペアナ、電波診断ツール(Airmagnet), セキュリティ診断ツール(Chanalyzer)、パケット調査(Wireshark))

5.問合せ先

 無線LANの専門調査会社であるスペクトラム・テクノロジー社です。自社所有の測定器で、無線歴35年によりトラブル対応力No.1を目指します。是非活用ください。

スペクトラム・テクノロジー株式会社

Url:http://spectrum-tech.co.jp

電話:04-2990-8881

email:sales@spectrum-tech.co.jp

担当:村上

Spectrum Technology

無線の可視化により、快適な無線LAN(WiFi)、M2M環境を提供します。電波診断、セキュリティ診断による現状把握と対策を提供します。自社保有の測定ツールと無線歴35年により無線LANのトラブル対応力No.1を目指します。