複合機等の脆弱性情報(2006年から2015年まで):脆弱性対策通知サービス事例

1.はじめに

 先日、大学の26校で140台の複合機が外部から閲覧できると朝日新聞で指摘されました。ほとんどがFWなし、pwdなしなど使用者側の設定の問題でしたが、今回、独立合成法人情報処理推進機構(IPA)から出ている複合機のこれまでの脆弱性をまとめました。

昨年10月にもコニカミノルタで発生しております。

 当社では、IPAから通知される内容に基づき、登録されたお客様設備(複合機の型番)に合致した場合、48時間以内に通知しますので、不正アクセス、情報漏えいが心配な企業の方は利用ください。

2.内容

 脆弱性情報:複合機

3.当社のサービス内容


4.問合せ先

ゼロデイ攻撃対策としてNW機器(ルータ、SW、FW、UTM、無線LAN)の脆弱性対策通知サービスを提供しております。是非活用ください。こちらは複合機のこれまでの脆弱性情報を整理しました。各社ともに発生しております。早期に情報を入手する場合は、当社サービスを活用ください。当社は、SI歴25年の専門家が分析・対応し、48時間以内に危険な情報のみを通知します。また、業界初のサービスになります。製品追加に対しては柔軟に対応します

ので是非活用ください。

スペクトラム・テクノロジー株式会社

Url:http://spectrum-tech.co.jp

電話:04-2990-8881

email:sales@spectrum-tech.co.jp

担当:村上


Spectrum Technology

無線の可視化により、快適な無線LAN(WiFi)、M2M環境を提供します。電波診断、セキュリティ診断による現状把握と対策を提供します。自社保有の測定ツールと無線歴35年により無線LANのトラブル対応力No.1を目指します。