無線LANのビーコン状況を可視化

1.はじめに

 最近いろいろなところで無線の記事が書かれてます。電波は限りある資源なので、節度を持って使って欲しいと思います。2-3の記事を紹介します。

2.内容

(1)[失敗その5] 部署が違うんだからSSIDは別々にした:日経ネットワーク

 無線AP(SSID)が増加するとビーコン情報が増加して、データを送信する時間が減る内容です。特にSSID同士がぶつかるような空間的に近いところは再送も発生してますます悪化します。

(2)【第6回】ブロードキャストが無線LANに与える影響:キーマンズネット

ブロードキャストの速度が1Mbpsと遅いので、その速度を早くする方法。但し、受信できない端末が増える可能性もあるので、現場で調整が必要です。

3.現状調査

 ・上記のビーコン状況は可視化できます。お困りの時は調査しますので是非ご一報ください。

http://spectrum-tech.co.jp/service/wifi_visualize_traffic.html


4.問合せ先

無線LANの専門調査会社であるスペクトラム・テクノロジー社による企業向け無線LANのトラブル110番です。無線LANの見える化のうち無線アクセスポイントの見える化:トラヒック診断により通信がおそいを解消します。チャンネル使用率、同時アクセス数、感染端末の発見などを行います。通信が遅い、不安定、情報漏えいが心配などのトラブルをお抱えのお客様、SIer様に提供します。是非活用ください。

自社所有の測定器で、無線歴35年によりトラブル対応力No.1を目指します。

スペクトラム・テクノロジー株式会社

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電話:04-2990-8881

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担当:村上


Spectrum Technology

無線の可視化により、快適な無線LAN(WiFi)、M2M環境を提供します。電波診断、セキュリティ診断による現状把握と対策を提供します。自社保有の測定ツールと無線歴35年により無線LANのトラブル対応力No.1を目指します。